2006年05月22日

セクハラの原因

今からブーたれます。
不愉快になること受けあいなので読まないほうがいいです。

入院生活が長くなると様々なストレスがかかる。
中途半端なストレスだったり逆に割りと気楽な入院だったりすると男性患者さんは豹変することがある。
それは私たち看護師へのセクハラとして表れることが多い。

今担当している患者さんの一人がそう。
触ってきたりはしないからまだまし。
でも卑猥なことばかり言うので我慢にも限界がある。
一応ベテランの私だし、そんな言葉を相手にしているほど子どもでもない。
そもそもこっちは親身になって関わろうとしているのに返す言葉はそっち系ですか。
私のしていることが伝わっていないんだと思うと悲しくなる。
今までは聞き流したり、ちょっと冷たい対応にしてあしらっていた。
しかし今日ついに言ってしまった。
「セクハラはいい加減にやめてください。」と。
効果があったのかその後の患者さんは変なことを言ったりしなかった。
明日はどうなることやら。
気持ちはわかるけど看護師をそういう目でみるのは本当に止めて欲しい。
一部の男の人が私たちを侮辱するのってエロビの影響も絶対あると思うし。
私たちは命を預かって一生懸命がんばっているのに。

昔お触りが甚だしい患者さんがいて先輩がその患者さんの奥さんに密告したことがあった。
その後奥さんにこっぴどく叱られていたなぁ。
今担当している患者さんにお灸を据えるつもりはない。
あの人はきっと辛いんだと思う。
そこを汲み取っていかなきゃいけない。
あー、でもやっぱり頭にくる・・・。

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posted by yasuko at 14:18| Comment(0) | 病棟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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