それをいいことに私は患者さんに人生相談をすることがあります。
仕事で辛いことが続き、息抜きに患者さんの所に行きました。
「やっぱり辞めるって言えばよかったなー。若い子たちと上手くやっていくにはどうしたらいいのかな。しんどいよ。」などと暗ーい内容を好き勝手に話しました。
すると「あんたが頑張らんかったら誰が頑張るんや。1年も2年も一緒や、ずっと続けなさい。あんたならできる。」そう患者さんに言われました。
私が愚痴をこぼすと叱りながらいつも励ましてくれます。
「大丈夫や。」そう言いながら私の膝をポンポンと叩いてくれました。
そうだね、気の持ちようだから弱音ばっかり吐いてちゃいけないねと思えました。
ふと気付くと、その患者さんの手つきがいやらしくなっていました。
もーー、感動して泣きそうになっていたのに最後にセクハラかよ・・・。
昨日はベッド柵をつかむフリをして恥骨をさりげなく触られたことを思い出しました。
いつも悩みをきいてもらっているからこれぐらいのお触りはよしとします。
患者さんのほうが私なんかよりストレス一杯なんだもの。
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